Fandom


Basic/概要 編集

not found (warrior.gif)

 Warriorは肉弾戦の中心となるClassです。彼らの特徴は非常にタフであること、武器と戦術に熟達していることです。Warriorは様々な技 能を持ち、足の指から爪先までも戦闘の為の存在そのものです。World of WarcraftのWarriorは、戦闘時に使用する様々な技能を持っています。 Warriorの熱い戦いは、恐れや呆ける事とは無縁のものです。特に狂戦士、Berserker Stanceの状態では、貴方は襲い掛かるFearやIncapacitateを解除するSkillが使えるようになる事でしょう。 各Stanceには、再使用が長い代わりに、大変強力な限定Skillがあります。 集団戦においては、まさに「斬り込み」というにふさわしい突撃系Skillを駆使します。一瞬にして相手の布陣を破壊、復旧させるよりも早く壊滅に追い込む事によって、その勝利は揺るぎないものとなるでしょう。

Strengths/長所 編集

  • 他職よりも、強さが装備に左右されやすい
  • Healthさえあれば、無限にRageを生成でき、結果的に無限に戦える
  • Berserker StanceではFearやIncapacitate系効果を解除/無効化できるアビリィティーを有する。

Weaknesses/短所 編集

  • 他職よりも、強さが装備に左右されやすい
  • 移動阻害系呪文/スキルに脆弱

Specialization/専攻の方向性 編集

  • Arms 「武力」  その重い一撃一撃が、積み重ねられた戦闘技術の結晶!主に両手武器での戦闘を強化

( 2018.10.23 追記:攻守のバランスが取れた構成です。大剣、戦槌、戦斧などの両手武器 ( Two-Hand weapon ) を使用して戦います。

単体相手にはRage を生み出す近接攻撃《オーバーパワー/Overpower》、Rage を消費して行う近接攻撃《叩きつけ/Slam》、HPが20%以下になった相手に大ダメージを与える《止めの一撃/Execute》、離れた敵に武器を投げつけて攻撃する《ヒロイック・スロウ/Heroic Throw》で。範囲攻撃では《旋風剣/Whirlwind》と《嵐神剣/Bladestorm》で。また、一時的に自らの単体攻撃が別のもう一体の敵にも当たるようになる、要するに事実上の「範囲攻撃化Buff」を自分自身にかける《スウィーピング・ストライク/Sweeping Strikes》もあり、単体攻撃も範囲攻撃も共につつがなくこなせます。

防御面では短時間 受け流し ( Parry ) を100%まで引き上げ、被ダメージ全てを30%軽減するBuffを自分にかける《ダイ・バイ・ザ・ソード/Die by the Sword》、移動禁止 ( Root ) を無効化し、自らの攻撃力を20%上昇させる《アバター/Avatar》、恐怖 ( Fear ) や 気絶 ( Sap ) や 無力化 ( Incapacitate ) の状態異常を解除して短時間それらの状態異常を無効化するBuffをかける《バーサーカー・レイジ/Berserker Rage》があり、緊急時の生存率を向上させるのに役立つでしょう。

Arms専攻の特筆すべき点は多彩なDebuffにあります。ダメージと共に移動速度低下Debuffをかける《ハムストリング/Hamstring》、ダメージと共に防御力低下のDebuffをかける《コロッサス・スマッシュ/Colossus Smash》、そして何よりダメージと共に相手の回復効果を阻害するDebuffを叩き込む《必殺の一撃/Mortal Strike》は Arms専攻の最大の武器と言えます。回復能力を持つMobはあまり多くはありませんが、レイド戦やPvPではDebuffの効果が文字通り必殺の効力を発揮する機会が多々あります。必要なタイミングでこれらのDebuffやBuffを駆使して戦闘を有利に進められるようにするのが Arms専攻の役割と言えるでしょう。 )

  • Fury 「憤怒」  無限に生み出される怒りの方向が、今哀れな犠牲者に向けられる!主に2刀での戦いを強化

( 2018.10.23 追記:攻撃に特化した構成です。防御やらBuffやらDebuffやらややこしい事なんぞ考えず、ブン殴ってブッ潰してブッた切ってブッ殺す!という破壊の化身のような戦い方をします。

Arms専攻では Rage を消費する技だった《旋風剣/Whirlwind》と《嵐神剣/Bladestorm》が逆に Rage を生み出す技になっていたり、多くの Rage を消費して放つ《暴走/Rampage》が非常に強力な範囲攻撃であったり、Fury ウォリアは存在そのものが範囲攻撃と言っても過言ではないほど周囲にダメージをばら撒く技に恵まれています。そして何より特筆すべき点はパッシブの《タイタン・グリップ/Titan's Grip》。元々強力な両手武器 ( Two-hand weapon ) でなんと二刀流するという離れ業をやってのけます。巨大な武器から繰り出される怒涛の猛攻はまさに狂戦士の名に相応しい威風と言えるでしょう。

弱点はやはり防御面が非常におろそかである点です。他の専攻では使用可能な《アバター/Avatar》がFury では使用不能であり、移動無効化に対して脆弱です。そのため移動速度低下のDebuffが豊富なフリーズメイジや、相手との距離を取って攻撃する事が得意なマークスマンハンターとのPvP戦ではどうしても不利になりがちです。攻撃と共に自分のHPを回復する《ブラッドサースト/Bloodthirst》、ならびに受けるダメージを30%軽減しつつ《ブラッドサースト/Bloodthirst》の回復力を高める《エンレイジド・リジェネレーション/Enraged Regeneration》が防御の要となりますが、どちらも「攻撃が当たらなければ回復しようがない」という欠点を抱えており、相対距離を詰められない相手には翻弄されてしまいがちです。また、基本的に「殺られる前に殺る」というダメージレースになるため、いくら範囲攻撃の化身とはいえ自分の処理能力を超えるMobをかき集めてくるとさすがに処理し切れなくなります。単体攻撃技に欠けているため、ノンアクティブのMobが密集した場所で戦闘すると《旋風剣/Whirlwind》や《暴走/Rampage》で無関係な敵を巻き込んでタコ殴りにされる危険性もあるため、Lv340前後の武器防具が揃うまでは無謀な突撃は難しいと言えるでしょう。

とはいえ、基本的にやる事は暴れるだけという単純明快な構成であるためプレイヤースキルはあまり問われませんし、何より派手な両手武器の二刀流から繰り出される豪快なアクションは見ていて華があります。単純に「カッコいいから」という理由で Fury ウォリアを好むプレイヤーも多いのではないでしょうか。)

  • Protection 「守護」  最後まで立っていた者こそが勝者!主に片手+盾での戦闘を強化

( 2018.10.24 追記 : 防御に特化した構成です。攻撃力は他の専攻から劣りますが、防御力は群を抜いた性能を誇ります。

特筆すべき点はやはり突出した防御力でしょう。他のクラスや専攻にとって致命傷となり得る攻撃力を持ったレイドボスにさえ果敢に立ち向かっていって生存できるほど強靭な防御力を誇ります。盾を掲げて近接攻撃を短時間防御する《シールドブロック/Shield Block》、受けるダメージをある程度軽減する《イグノア・ペイン/Ignore Pain》、短時間自分の最大HPを15%増やし、増えた分だけ現在HPを回復する《ラスト・スタンド/Last Stand》、短時間受けるダメージ全てを40%軽減する《シールドウォール/Shield Wall》など、元々高い生存能力をさらに高める技をいくつも持っています。ウォリアならばどの専攻でも使える《挑発/Taunt》ですが、この専攻でこそ真価を発揮すると言えるでしょう。また、呪文詠唱を妨害する技《パメル/Pummel》もどの専攻でも使用できるのですが、それに加えて Protection では、範囲でスタンをかけ事実上呪文詠唱を妨害できる《ショックウェーブ/Shockwave》や、攻撃呪文を一度だけ反射する《スペル・リフレクション/Spell Reflection》を擁しており、魔術師に対する対抗手段も豊富です。また、近くの敵全てに攻撃力低下のDebuffをかける《デモラライジング・シャウト/Demoralizing Shout》も非常に強力な技です。他の専攻では《突撃/Charge》となっている、相手との相対距離を一気に詰める技が Protection では《インターセプト/Intercept》に置き換わっており、味方を対象にしても撃てるようになっています。壊滅寸前の前線に駆けつけて敵の注意を一気に引き受け、味方に戦線を建て直すチャンスをもたらすヒーローのような活躍も可能です。

欠点はやはり攻撃性能の貧弱さでしょう。単体攻撃の《シールドスラム/Shield Slam》と範囲攻撃の《リベンジ/Revenge》ならびに《サンダー・クラップ/Thunder Clap》以外には大した攻撃手段がありません。他の専攻と同様に遠距離攻撃の《ヒロイック・スロウ/Heroic Throw》は一応使用可能ですが、至近距離では使用不能な上に自らは戦線を維持するために敵を引きつける役割を担うため、撃つ機会はあまりありません。防御と妨害に特化した構成であるため、どちらかというと地味な戦い方になります。レイド戦では専ら《挑発/Taunt》と防御に専念する事になり、他のクラスや専攻にダメージディーラーを任せる形になります。そもそも優秀な防具が揃わなければ唯一の長所である防御力ですら満足に得られないという苦しい事情もあり、大成するまでには根気と努力が必要になります。また、PvPのフラッグ戦などでは高い生存能力を生かして「旗持ち」の任を期待される場合が多く、その場合通常とは大きく異なるプレイングを要求されます。キャラクターや装備品の質はもちろんですが、マップの知識や敵への対抗手段、生存手段のノウハウなど、実に様々な知識や技術を要求される非常に責任の重い役割と言えるでしょう。戦況を左右してしまうほどの重役となるため、上級者として自信をつけるまではPvPでタンクを選択するのは控えた方がいいかと思います。

とはいえ、Lv340以上の装備品で武装した Protection ウォリアはまさに歩く要塞のようなもので、生半可な攻撃ではほとんど傷付きませんし、多少のダメージなら豊富な防御手段や自己回復手段で即座に治癒してしまいます。またレイド戦では防御の要としてほぼ必須の役割を担います。適切な場面で適切なBuffやDebuffや妨害をかけ、また強敵が放つ扇状の範囲攻撃から後衛を守るために自らの立ち位置を変えた上で《挑発/Taunt》をかけるなど、かなりのプレイヤースキルを要求されますが、最前線で自らが盾となり味方を守る勇姿は Fury とはまた異なる魅力を持っています。)

Status/ステータス 編集

Alliance
Race
STR +3
AGI
STA +2
INT
SPI
HP
Mana
Dwarf
25
16
25
19
19
90
-
Gnome
18
23
21
24
20
50
-
Human
23
20
22
20
21
60
-
Night Elf
20
25
21
20
20
50
-
Horde
Race
STR +3
AGI
STA +2
INT
SPI
HP
Mana
Orc
26
17
24
17
23
80
-
Tauren
28
15
24
15
22
84
-
Troll
24
22
23
16
21
70
-
Undead
22
18
23
18
25
70
-

装備可能品 編集

武器スキル 編集

  • ◎=初期保持スキル  ○=各主要都市にいるトレーナーより習得可能  ×=習得不可
  • ◎Axes
  • ○Daggers
  • ◎Swords
  • ◎Maces
  • ◎Unarmed
  • ×Wands
  • ○Bows
  • ○Crossbows
  • ○Fist Weapons
  • ○Guns
  • △Polearms (20Lvより習得可能)
  • ○Staves
  • ○Thrown
  • ○Two-Handed Axes
  • ○Two-Handed Maces
  • ○Two-Handed Swords

装備可能防具 編集

  • Cloth
  • Leather
  • Mail
  • Plate Mail(Level40より)
  • Shield

Passive Skill 編集

Skill Name
Level
Text
Parry 8 Melee攻撃をParryする確率を得て、攻撃を回避することができます。
Dual Wield 20 Off-Handに武器を装備することができます。
Stance Mastery 20 Stanceの変更後も最大10Rage保持することができます。
Plate Mail 40 Plate-Mailが装備可能となります

Rage/激怒 編集

 WarriorはManaを持たない代わりに、Rageというポイントを消費することで様々なAbilityを使用することができます。  Rageの初期値は0であり、Rageの最大量は装備やStatusに関わらず100が上限となります。Rageは戦闘が終わると徐々に減っていきます。またStanceを変更するとRageは0になります。  Rageは基本的に [ 通常攻撃で相手にダメージを与える ] or [ 相手からダメージを受ける ] によって獲得できます。

  • Rage取得のポイント
    • [ 与ダメージによるRage獲得 ]
      • 与えたダメージに比例してRageを獲得できる。(上限が存在するようだが詳細は不明)ただし一撃のダメージが大きくなるほど獲得Rage加算のされ方が鈍くなる。そのため 片手武器+盾 / 両手武器 / 二刀流 それぞれでRageの増え方に違いがある。
      • クリティカルヒットした場合は獲得Rageが2倍になる。
      • 攻撃がParry/Dodge/Blockされた場合でもRageを獲得できる。
  • [ 被ダメージによるRage獲得 ]
    • 受けたダメージに比例してRageを獲得できる。
    • < 現レベル×1.5 > によって算出される数値分のダメージを受けると1rageを獲得できる。例:lv60なら90ダメージで1rage
  • [ Ability によるRage獲得 ]
    • Charge : 9-15rage (TalentのImproved Chargeを取得すると最大で21rage)
    • Blood Rage : 20rage
    • Berserker Rage : 5-10rage (TalentのImproved Berserker Rageを取得した場合のみ)
  • [ Item によるRage獲得 ]
    • Rage Potion : 20-40rage
    • Greater Rage Potion : 20-40rage
    • Mighty Rage Potion : 45-75rage + Strengthを20秒間60上昇。

Stance/戦闘態勢 編集

Warriorは、戦闘能力の特性と使用できるAbilityを決定する「Stance(戦闘体勢)」を使い分けながら戦いを進めます。 Stanceは3つの種類があり戦況やスタイルに応じて使用することになります。 ※Talentで強化しない限り、Stanceを変更すると保有していたRageが0に戻る。 ※Berserker Stance、Defensive StanceはQuestで取得する。

( 2018.10.23 追記:現在では Stance は廃止され、専攻/Specialization に変更されたものと思われます。戦闘中でなければいつでもどこでも変更することが可能ですので、2018年現在では戦闘前に戦う準備をするようになったものと思われます。 )

  • Battle Stance  [Lv / Skill / 装備そのままの戦闘能力]
    • 攻守のバランスが取れているWarriorの基本となるStanceです。

Abilityも攻撃/防御共に対応できるように揃っているのでオールマイティに闘うことができるでしょう。

  • Defensive Stance  [与ダメージ -10% / 被ダメージ -10% / 与Threat量増加
    • 防御に特化したStanceで、敵の攻撃を受け止めて味方を守る能力に長けています。

使用可能なAbilityも防御的なものが中心になります。その頑健さから敵に攻撃されることでRageを溜めやすいStanceだと言えるでしょう。

  • Berserker Stance  [攻撃のCritical率+ 3% / 被ダメージ +10%
    • 攻撃に特化したStanceで、防御力が犠牲になるものの大きなダメージが期待できます。

攻撃力をさらに増加させたり、範囲攻撃を行ったり、攻撃的なAbilityが豊富に揃っています。与えるダメージが大きいことから、攻撃によってRageを溜めやすいStanceです。

PvEにおけるWarriorの基本 編集

 敵の注意を引き付け、他のクラスがそれぞれの役割を果たせる状況を維持する「Tank」がWarriorの基本的な役割です。  敵にダメージを与えること自体は重要ではなく、どうやって「敵に脅威(Threat)を与えて怒り(Hate)を買う」か、がポイントとなります。

 Warriorは頑丈さ・Hateを稼ぐ手段の豊富さには優れますが、継続して大きいHateを稼ぐことを不得手とします。戦闘開始直後や、攻撃を得意 とするクラスが大ダメージを連続して与えた場合に敵の注意を引き付けられなくなることも珍しくありません。Tankingを安定させるために重要なポイン トを抑えておきましょう。

  • Tanking向けSkill解説
    • [ 高Threat型 ]

これらのAbilityは敵に大きなThreatを与えることが期待できます。「causes a high amount of threat」という説明文を持つ物は命中するだけで大きいThreatを与えることが可能で、ダメージを伴う場合は更にThreatが大きくなります。 そうでないものでも与えるダメージや付加効果によって大きいThreatを与えることができるものを挙げてあります。 Tankingする場合はこのタイプのAbilityでHateを稼ぐことが基本中の基本といえるでしょう。  1.Shield Slam  2.Revenge  3.Sunder Armor  4.Shield Bash  5.Heroic Strike  6.Cleave   ※上に挙げられている物ほど高いThreatを与える

  • [ 対集団型 ]

範囲内にいる複数の敵に対して効果のあるAbilityで、付随するDebuff効果により敵集団を弱体化させることが可能です。 1体の敵に与えられるThreat量は少ないですが、戦闘開始直後に使用することによって敵の注意を全て自分に向かせる、Debuff効果で戦況を安定させる、といった使い方が可能です。  1.Thunder Clap : 自周囲にいる4体までの敵に少量のダメージと10%の攻撃速度低下のDebuffを与える。  2.Demoralizing Shout : 自周囲にいる全ての敵にAttack Power低下のDebuffを与える。

  • [ 強制ターゲット変更型 ]

効果の説明に「forces the target to focus attacks on you」と書かれているAbilityは今まで稼いだHateの量に関わらず、一定時間強制的に敵の注意を自分に向かせることができます。 これらのAbilityはCooldownが長いのでいざという時の為に温存しておくのが一般的です。効果が切れると最もHateの高いプレイヤーへの攻撃を再開するので効果が続いている間に自分のHate量をトップにするように努めましょう。  1.Taunt : 敵のターゲットを3秒間自分に固定させる。既にHateのトップの場合は効果がない。10sec Cooldown  2.Mocking Blow : ダメージと中程度のThreatを与え、ターゲットを6秒間自分に固定させる。2min Cooldown  3.Challenging Shout : 自分の周囲にいる全ての敵のターゲットを6秒間自分に固定させる。10min Cooldown

PvPにおけるWarriorの基本 編集

  • 基本中の基本
  • Dodgeが発生したらBattle Stanceに変え、Overpowerを使用する
  • Hamstringを切らさない
  • Mortal Strike等がCoolDown中でrageが余っている場合、Heroic Strike・Cleave等を使用する
  • Fear等の対策やInterceptに基本はBerserker Stance。
  • 常にChargeで先手を取ることを心がける
    PvPWarriorの多くは2H武器を使用したMortal Strike持ちの31arms/20furyであるため、これを前提に話を進める。
    先手を取る場合chargeから交戦状態に入るが、その後のアクションを素早く行わなければならない。
  • Charge後の行動パターン
    • [Charge→Berserker Stance→Swingdamage→Hamstring]

Charge後、武器を振る前にStance変更を行うのがポイント。 Swingdamage後にStance変更を行ってしまうと、CriticalやExtra Attackが出た場合などに25以上溜まったrageが無駄になってしまう。 Hamstringを入れた後にMortal StrikeやWhirl Windに繋げたり、Interceptによる追撃・target変更が素早く可能で最も一般的な行動パターン。

  • [Charge→Intimidating Shout→Hamstring]

Fearで飛ばされている間に素早くtargetを倒す場合に使える。仲間がいる場合は上手く連携を取り、集中してtargetを倒せると良い。複数相手に有効である。 どうしても殺したい人物がいる場合、Recklessnessを併用すると良い。

  • [Charge→Blood Rage→Sweeping Strikes→Berserker Stance→Whirl Wind]

乱戦時に相手が一箇所に固まっている場合に有効だが、なかなか使いどころが無いため PvEでの使用機会が多いかもしれない。Flagでの乱戦や、MageのFrost Novaに合わせて使うと良い。

  • Class別対策
    • vs Warrior

chargeで先手を取れたら一度Disarmを狙って行きたい。成功すれば有利に戦いを進める事が可能である。 当然相手もイーブンにするためこちらをDisarmしてくるが、その対策として、Disarm無効のGlove、Weapon Chainを武器につける、Disarmが基本無効であるFist Weapon系統装備を使用等がある。 また、Disarm無効のGloveを使わず、CrusaderなどEnchant付きの武器を使いたい場合、相手がDefensive Stanceに変更したと同時にWeapon Chain付きの武器に持ち替えるという方法がある。 ただし持ち替えに一秒かかる為に、確実に密接した状態からStance変更・Disarmを素早く行ってくる相手には通用しない。 PvPにおいてはArmorsetを崩したり、多少Statusやenchantを失ってでも、やはりWeapon Chainを装着した武器か、Disarm無効のGloveを使用するべきだろう。 statusやset効果を比較考量し、Weaponchainを付けるか、Gloveを使用するかを選択する。 相手がHamstringを切らすmissを犯したら、距離を取りInterceptを使用する。

  • vs Rogue

Rogueを相手にするにあたって知っておきたい事は、Berserker RageでSap・Gougeを打ち消せるという事である。 Disarmも可能だが、RogueのT2gloveがDisarm無効の効果を持っていることに注意。 また、Rogue側からDisarmを使用してくる可能性も念頭に入れておこう。 Vanishを使用された場合、すぐにPiercing Howlで炙り出すと良い。 ここで炙り出せなかった場合、一度距離を取り仕切りなおす。 Dodgeを得る機会が多いためどんどんOverpowerを狙って行きたい。

  • vs Paladin

あまり相手にしたくないclass。無敵を使用したら、こちらもBandageで回復を行う。 stunはあるがSnareを持っていない為、距離を取りInterceptを行う事が可能。 Pummel、Intercept、Intimidating ShoutでHealをしっかり止めておきたい。

  • vs Mage

Frost ArmorでSnareが入るため、距離を取られないよう開幕にHamstringは必須。 また、WarriorのRaceがGnomeで無い場合、PvPtrinketが必須である。 Frostnovaに対してはPvPTrinketもしくはEscape Artist、Blinkに対してはInterceptと、skillを無駄なく使う事が重要。 PolymorphはPummel・Interceptで止めるが、Pummelが間に合わない場合Intimidating Shoutを使用する。 序盤はMana Shieldが張ってあるため、Rageを温存した方が良い。 === Tips ===

  • Arms Armsを極めた者のみが使えるMortal Strikeは敵のヒーラー泣かせ
  • Fury 一撃一撃の威力は期待できないが、その素早い攻撃により、総合的なダメージと多量のRageを稼ぐ。+hit gearを揃えるとよい
  • Protection 他のタレントを強化してもInstanceなどにおいてはTankできるが、これがあると安定
特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。