Fandom


Skill 編集

  • スキルについて
    • スキルは大きく分けると「クラススキル」「ウェポン・アーマー熟練スキル(クラシックのみ)」「トレードスキル(2019.08.19 現在ではBfAでは「プロフェッション/Professions」と呼ばれいる)」がある。
    • マニュアルによればタレントは「スキル」とは別枠。

クラススキル 編集

  • クラススキルについて (注:クラストレーナーにお金を払う必要がなくなりました)
    • 要はウォリアーなら回転切りとか、プリーストならヒールなど、クラスごとの技。
    • キャラクターインフォウィンドウで確認できる。(クラシック)

(2019.08.19 BfAでは「スペルブック&アビリティ/Spellbook & Abilities」のウィンドウで確認できます。ここからアビリティをドラッグ&ドロップすることでアクションバーに登録できます。)

  • 町にいるそれぞれの○○クラストレーナーに金を払って教えてもらう。(クラシック)
  • 金を払いさえすれば全て覚えられるようだがレベルによって制限がある。(クラシック)

(2019.08.19 現在では、BfAではクラスアビリティはLvが上がると自動的に習得するようになりました。タレントも同じくLvが上がると自動的にアンロックされ、3つのアビリティのうち一つを選んで習得できます。習得したタレントアビリティは、通常のクラスアビリティと同じくスペルブックに自動的に追加されます。タレントを別のものに変更した場合はスペルブックから自動的に削除されます。タレントの変更は、都市や宿屋など「休息EXPボーナス」が得られる場所でなら、どこででも可能です。また、「トーム・オブ・トランキル・マインド(Tome of the Tranquil Mind)」もしくは「トーム・オブ・クワイエット・マインド(Tome of the Quiet Mind)」を使用すると、一定時間内、非戦闘状態時のみ、都市や宿屋でなくてもタレントの振り直しが可能です。タレントはスペシャリゼーションウィンドウのタレントタブからアクセスできます。

一部の特殊なアビリティのみ、お金を払って呪文書を購入し、購入したアイテムを使用することでしか習得できません。ハンターの《フェッチ/Fetch》、《死にまね/Play Dead》、ドルイドの《フラップ/Flap》、メイジの《ポリモーフ・ヴァリアント/Polymorph Variant》などがこれに該当します。こういった特殊アビリティは「あると便利だけれど別に無くてもものすごく困ったりはしない」もの、あるいはただ単に外見を変更するためのオシャレ用品だったりするので、購入できなくてもゲームバランスが大きく変わってしまったり、アビリティの有無によって大きな差が生まれてしまったりはしません。特にPvPに大きな影響を与えるようなアビリティはほぼ皆無かと思われます。)

ウェポン・アーマースキル(クラシックのみ) 編集

  • ウェポン・アーマースキルについて (注:ウェポンスキルはBfAではなくなりました)
    • 扱う事のできる装備品についての熟練度。
    • 例えばアックススキルならアックス系武器を使う事でスキル値が上昇。命中率などが上がる。
    • レベルによってスキル値の上限は決まっている。
    • 各クラスごとに初期状態で扱うことのできる装備品の種類(持っているスキル)は決まっているが、町にいる○○ウェポントレーナーにスキルを習う事で 他の種類も扱う事ができるようになる。

(2019.08.19 現在では、BfAでは上記の通りウェポンスキルは廃止されています。クラスとスペシャリゼーションを選択すると、そのスペシャリゼーションで装備可能な種類の装備は全て自動的に装備可能になります。ただ、スペシャリゼーションを変更した際に、変更後のスペシャリゼーションでは使用不可能な装備をつけたままだと、「装備ナシ」の扱いになって攻撃力などが反映されないので気を付けてください。スペシャリゼーションを変更した際に自動で装備を変更してくれる「イクイップメント・マネージャ(Equipment Manager)」が便利です。頻繁にスペシャリゼーションを変更する方は試してみてもいいかもしれません。イクイップメント・マネージャには「キャラクター・インフォ(Character Info)」のウィンドウからアクセスできます。ウィンドウの右上にボタンがあります。)

トレードスキル(プロフェッション/Profession) 編集

  • トレードスキルについて
    • 採集系、生産系、サービス系の専門(Profession)に分けられる職(trade)。
    • Primary Professionは全ての中から2つまで選択、Secondaryは全て覚える事ができる。
    • ゲームスタート時には何も覚えていない。覚えるには町などにいるトレーナーを探す。
    • 覚えたPrimary Professionを変えたくなった時はトレーナーに話しかけて忘れる(Unlearn)ことができる。
    • 大半の職には、Apprentice(見習い)・Journeyman(一人前)・Expert(熟練)・Artisan(匠)・Master(名匠)・Grand Master(大名匠)の6段階のランクがある。
    • 職ごとの仕事をするとスキル値が上がる。スキル値が上がるとランクを上げることができる。

ランクを上げれば、より上級の技術や製法を覚える事ができる。

(2019.08.19 追記:バージョン8で少し変更があったので、整理します。

前述のとおり、プロフェッションは大きくわけてプライマリとセカンダリが存在します。また、採集系スキルと生産系スキルという感じで分類することもできます。

プライマリ・プロフェッション(Primary Profession) は、計11種類のプロフェッション・スキルから、たった 2種類 のみを選択して習得できます。都合上、全てのプロフェッションを極めようと思うと最低でも6キャラ必要になります。が、効率的にスキル上げ兼キャラクターのLv上げもしたいと思うと、8キャラぐらいに分割した方が良いかと思います。或いは生産系プロフェッションを全て諦めて採集系に特化するのも一つの手です。少なくともその方がキャラクターのLv上げでは有利です。セカンダリ・プロフェッション(Secondary Profession) は 料理(Cooking)、釣り(Fishing)、考古学(Archaeology) の3種しかなく、プライマリ・プロフェッションとは別枠で習得できます。

2019.08.20、BfAバージョン8.2 現在では、プロフェッションはエキスパンションごとに区切られて整備されています。スキルレベルの上限はそれぞれ下記の通りになっており、そのエキスパンションのスキルポイントを上限まで上げた場合、基本的にそれ以上上がる事はありません。(月に一度開催される ダークムーン・フェア(Darkmoon Faire) のクエスト報酬のみ例外で、既に最新プロフェッションのスキルレベルが最高だった場合は過去のエキスパンションのスキルレベルに適用されます。)

  • BfA:175
  • リージョン:100
  • ドラエナ:100
  • パンダリア:100
  • カタクリズム:75
  • ノースレンド:75
  • アウトランド:75
  • クラシック:300

こう聞くと面倒になったように思えるかもしれませんが、意外とそうでもありません。以前は最新バージョンの生産からいきなり始めたいと思った場合でも、バージョン1 時代の低レベルの適正エリアでわざわざスキル上げのためだけに採掘や収穫をして、低レベルの要らない生産品を山ほど作って高レベルの生産品をやっと作れるようにする、という非常に面倒な手順を踏まなければなりませんでした。が、バージョンごとに生産系統を分割したため、低レベル帯の不要なスキル上げの手間を省けるようになったわけです。ですのでLv110ブーストを使って新しく始める人でもいきなりBfAの生産や採集からスタートできますので、新規参入者に非常に優しくなりました。

ただ、オシャレ装備目当てで過去のプロフェッションに手出ししてみたくなった場合、それぞれのエキスパンションを担当するプロフェッショントレイナーを訪ねてレシピをレクチャーしてもらう必要があります。プロフェッショントレイナーは大概それぞれのエキスパンションで追加されたマップの主要都市にいます。バージョン1 はアライアンス側ではストームウィンド、ダーナサス、アイアンフォージなどの主要都市。ホード側もオーグリマーやサンダーブラフやアンダーシティのような主要都市でプロフェッションを学べます。バージョン2 のアウトランドがシャトラス・シティ(Shattrath City)、バージョン3 のノースレンドが 旧ダララン(Dalaran)、バージョン4 のカタクリズムは追加マップがカリムドール各所だったため、各陣営の主要都市で バージョン1 時代のプロフェッションと共に習得できます。バージョン5 のパンダリアは、大陸パンダリア各地にプロフェッショントレイナーが散り散りになっているため探すのが少々面倒です。

バージョン6 のドラエナでは自分の 駐屯地(Garrison) でまずプロフェッション用の建物を建設するところから始めなければなりません。建物が建ったら、それぞれの建物にはプロフェッション・トレイナーと ワークオーダー(Work Order) 担当者がつきます。プロフェッション・トレイナーからは「シークレット・オブ・ドラエナ(Secrets of Draenor)」シリーズの本と、プロフェッションに符合した中間素材のレシピを教えてもらえます。ドラエナのプロフェッションでは、1日に1回のみ、この「シークレット・オブ・ドラエナ」の本と、中間素材を作ることができます。「シークレット・オブ・ドラエナ」を消費して他のレシピを購入し、中間素材を大量に消費して覚えた生産品を作るという流れになります。が、一日に1回のみという制約が非常に重く、手間と時間がかかります。

バージョン7 のリージョンではこういった手間は省略されたのですが、代わりにレシピをアンロックするために ブロークン・アイル(Broken Isles) のあちこちでクエストをこなさなければなりません。基本レシピだけは新ダラランで揃いますが、レシピをコンプリートしようと思うとこちらもまた手間と時間がかかります。基本スキルだけは新ダラランで全て揃います。

バージョン8 の BfA では上記の手間がほとんど省略されています。BfA の主要都市である ボラルス(Boralus) もしくは ダザーラー(Dazar'alor) に各プロフェッション・トレイナーが存在し、Lv110以降のキャラクターでそれぞれのプロフェッションを学べます。生産素材さえ豊富にあれば、Lv110に到達してクル・ティラスないしザンダラに着き次第いきなりプロフェッションを150まで上げてしまう事も可能です。ただし 150 に到達してから追加で受けられる特殊レシピのアンロックには、専用のクエストラインをクリアする必要があります。また、150以降のレシピについてはナージャターかメカゴンでしか覚えられないため、まずはキャラクターのLvを120にしてナージャターとメカゴンをアンロックする必要があります。基本的に150以降の生産品ではクル・ティラスおよびザンダラの素材+ナージャターの素材でスキル上げする事になります。ホード側はダザーラーがものすごく広いため、プロフェッション・トレイナーを探すのに少し苦労するかもしれません。主に北側の職人街にトレイナーが集まっています。

BfAで取得した装備品は「スクラップ・オ・マティック 1000(Scrap-O-Matic 1000)」で解体して素材に戻すことができます。さすがにスクラップにした場合、「払い戻し」される素材の数は作成に必要な数よりも圧倒的に少なく、「元を取る」事はできません。が、スクラップにした際に低確率で貴重な素材の「エクスパルソム(Expulsom)」を取得できます。エクスパルソムは取得時にソウルバウンドがかかるアイテムで、オークションハウスから購入できません。が、革細工(Letherworking) の装備は量産できる上に素材集めが比較的ラクなので、もしもエクスパルソムが他のキャラクターで不足した場合に「装備品にして出荷して受取先でスクラップにする」というある種のトリックを使えます。また、デイリークエストのためにWQをこなしていると下位互換の装備品をいくつも取得する事になるでしょうが、これらのアイテムもスクラップにする事で有効活用できます。いずれにせよ、BfAの生産スキル上げは以前のエキスパンションの生産スキルと比較するとかなり楽になっていると言えます。

中間素材が大量に必要になる 銘刻(Inscription) では、エンチャンティング(Enchanting) で作成可能な「エンチャント・グローブ ー クル・ティラン・クラフティング(Enchant Gloves - Kul Tiran Crafting)」(アライアンス)もしくは「エンチャント・グローブ ー ザンダラリ・クラフティング(Enchant Gloves - Zandalari Crafting)」(ホード)を「普段使わないグローブ」にエンチャント、生産する時だけそのグローブを着用するようにすると効率的にインクの作成ができます。

それと、BfA では採集系スキルで効率的に素材集めをするためには、プロフェッション・トレイナーから受けられるクエストをいくつかクリアする必要があります。また、上記のエンチャントの 薬草学(Herbalism) 版、採掘(Mining) 版、革剥ぎ(Skinning) 版があります。薬草や鉱石や革を採取する際の時間が短縮できるため、非常に便利です。自分のキャラクターのプロフェッションに合わせて「普段使うグローブ」に上記のエンチャントをかけておくと野外での活動を効率化できるでしょう。

以下に各プロフェッションの概要を記しますので参考にしていただければ幸いです。

【プライマリ】

<採集系プロフェッション(Gathering Professions)>

  • 薬草学(Herbalism):野外で薬草を採取する。薬草を採取する際に経験値を得られる。ステルスを持つクラスなら、採集作業を比較的安全に行える。薬草は主に 錬金術(Alchemy) と 銘刻(Inscription) に用いるほか、オークションハウスで売ることもできる。
  • 採掘(Mining):野外で鉱石を採取する。鉱石を採取する際に経験値を得られる。ステルスを持つクラスなら、採集作業を比較的安全に行える。鉱石は主に 鍛冶(Blacksmithing)、工学(Engineering)、宝飾細工(Jewelcrafting) で用いるほか、オークションハウスで売ることもできる。
  • 革剥ぎ(Skinning):殺害した 動物(Animal) 系のMobから革や肉などを採取する。薬草学や採掘と違って経験値は得られない。また、素材を入手する際に戦闘する必要があるため、ステルスによって大きな差が生まれる事はない。革は主に 革細工(Leatherworking) や 裁縫(Tailoring) に用いるほか、オークションハウスで売ることもできる。肉は主に 料理(Cooking) で用いる。

<生産系プロフェッション(Production Professions)>

  • 錬金術(Alchemy):薬草や魚からポーションを作る。ヒーリング・ポーションやマナ・ポーションは需要が高い。一時的にスタッツを上昇させるBuffをかけるポーションや 装身具(Trinket) も作成できる。関連素材を取得する 薬草学(Herbalism) や 釣り(Fishing) と相性がいい。
  • 鍛冶(Blacksmithing):鉱石から武器や 板金鎧(Plate) を作成する。板金鎧を装備するウォリアやデスナイトは鍛冶を習得すると自作の武器や防具で戦える。魔術師向きのダガーを作ることもできる。関連素材祖取得する 採掘(Mining) と相性がいい。
  • エンチャンティング(Enchanting):不要な装備品を ディスエンチャント(Disenchant) することで素材を集め、溜まった素材を用いて装備品に追加効果を付与するアイテムを作成する。ディスエンチャントは装備品を完全破壊してしまうため、誤って大切な装備を破壊してしまうと目も当てられない事になる。そもそも解体できる装備品を安定して量産するにはある程度他のプロフェッションが育っていた方がよく、セカンド以降で資産が余った時に始める方がよい。初心者にはお勧めできない。エンチャントで追加できる特殊効果は、スタッツを高めるもののほか、上記の「エンチャント・グローブ ー クル・ティラン・クラフティング(Enchant Gloves - Kul Tiran Crafting)」のような「他のプロフェッションを助ける効果」を付与するものもある。エンチャントは装備品に直接かけられる他、「エンチャンティング・ヴェラム(Enchanting Vellum)」という巻物に一時的にエンチャントしておく事もできる。エンチャントされた巻物は他のキャラクターにトレードしたりオークションハウスで売ったりできる。取得した巻物を使用する事で、エンチャンティングを覚えていないキャラクターでも望む装備品に効果を付与できる。エンチャントの種類によって、どの部位の装備にエンチャント出来るかがあらかじめ決まっている。グローブにしかエンチャントできないもの、指輪にしかエンチャントできないものなどがあり、一つの装備品に複数の効果を付与する事はできない。新しい効果を付与したい場合、古い効果を新しい効果が上書きし、古いものは消去される。関連素材の入手経路が「装備品の破壊」であるため、相性のいいプロフェッションはなく、独立している。ただし他のキャラクターで 革剥ぎ(Skinning) と 革細工(Leatherworking) を習得し、装備品の量産体制を作っておくとスムーズにスキル上げができる。
  • 工学(Engineering):鉱石からレンチのような鈍器やハンター用の銃器、そして数々の便利な道具を開発する。道具は使いきりのものが多いが、マウントの速度を短時間上げたり、厩舎(Stable) や メールボックス(Mailbox) や トランスモグリファイア(Transmogrifier) を手元に召喚したりといった非常にユニークかつ便利な効果を持ったものが多い。また、スコープや特殊弾薬など、射撃武器を強化する効果を持ったアイテムも作成できる。それと、ブリングトロン(Blingtrn) は工学を覚えたキャラクターのみが使用できる玩具で、呼び出したブリングトロンは1日に一度、ランダムなアイテムをくれる。ブリングトロンのおかげでエンジニアリングをある程度以上にまで成長させるとそれだけでメリットが生じる。関連素材を取得する採掘と相性がいい。
  • 銘刻(Inscription):薬草を破壊する事でインクの原料を生成する。その原料からインクを作り、インクで様々なアイテムを生み出す。魔術師用の 左手装備(Off-hand) の装備や 装身具(Trinket) をいくつか作れる。特に銘刻製の装身具の中には非常に強力な効果を持つものがあり、多くのクラスで重宝される。また、クラスアビリティの外見を変更してカッコよくする「グリフ(Glyphs)」を作れる(ただし完全にオシャレ用なので外見がカッコよくなったからといって効果量に影響するわけではない)。他には特定のファクションの友好度上げを手伝うBuffをかける契約書「コントラクト(Contract)」系のアイテムを作成できるほか、宿屋や都市にいなくてもタレントを変更できる「トーム・オブ・クワイエット・マインド(Tome of the Quiet Mind)」や「トーム・オブ・トランキル・マインド(Tome of the Tranqul Mind)」も作成できる。スタッツを一時的に上昇させるBuffをかけるスクロールも一応作成できるが、過去のエキスパンションのものであるため効果が非常に低く実用的ではない。BfA ではスタッツを一時的に高める効果は錬金術の領分になっている。関連素材を取得する薬草学と相性がいい。
  • 宝飾細工(Jewelcrafting):鉱石を破壊する事で宝石を生成する。生成した宝石で指輪や装身具や杖を作れる。また ソケット(Socket) を持つ装備品にはめ込んで性能を強化する宝石も作れる。関連素材を取得する採掘と相性がいい。
  • 革細工(Leatherworking):ローグやドルイド用の 革鎧(Leather) と、ハンターやシャーマン用の 軽装鎧(Mail) を作れる。またハンター用の弓も作れる。関連素材を取得する革剥ぎ(Skinning) と相性がいい。
  • 裁縫(Tailoring):ヒューマノイド(Humanoid) 系のMobは、倒すと高確率で布をドロップする。布を集めてメイジやプリースト用の 衣服(Clothes) を作れる。またアイテムを格納しておくためのカバンも作れる。カバンはクラスを問わずどのキャラクターでも必要なため、需要がある。また、応急処置(First Aid) のセカンダリ・プロフェッションが吸収合併されたため、現在では布を使って包帯を作成する事もできる。が、包帯は実戦ではあまり実用的ではないため、もっぱら他者を回復する手段を持たないクラスが過去のエキスパンションのクエストを行う際に用いる場合が主になる。戦闘中に回復するならポーション、戦闘外で回復するなら料理の方が都合がよい。過去のエキスパンションのレシピでは、材料の一部が革細工と同じであるため、革剥ぎ(Skinning) と比較的相性がよかった。が、BfA では素材がほぼ独立しており、特別相性のいいプロフェッションはない。むしろ スクラップ・オ・マティック 1000(Scrap-O-Matic 1000) や シュレッド・マスター・Mk1(Shred Master Mk1) でソウルバウンドされた装備品をスクラップにする事を見越して、衣服を装備できるクラスで習得するか、ヒューマノイド系のMobを乱獲できる範囲攻撃を持ったクラスで裁縫をする方が BfA では有利かもしれない。

【セカンダリ】

  • 料理(Cooking):肉や魚から料理を作る。料理は戦闘外でHPやマナを高速回復する手段であり、ダメージを受けやすいクラス、自己回復アビリティを持たないクラス、マナを消費しやすいクラスでは有効な回復手段になる。が、戦闘中に食事をとる事は出来ないし、アクティブMobに絡まれて戦闘になると食事状態が解除され、回復が中途で終わってしまう。回復が中途で終わってしまっても料理アイテムは消費されるため、出来るだけ安全な場所で食事をしたい。BfA では数々のレシピで魚そのものか、魚を捌いて取得できる「アロマティック・フィッシュ・オイル(Aromatic Fish Oil)」という素材が要求される。また過去のエキスパンションのレシピでも魚そのものが要求される場合が多く、釣り(Fishing) と相性がいい。また肉を取得できる革剥ぎとも相性がいい。
  • 釣り(Fishing):海や川や池で魚を釣る。釣った魚は上記のアロマティック・フィッシュ・オイルにできるほか、魚自体を料理することもできる。一部の過去のエキスパンションの錬金術のレシピは釣りに大きく依存している。パンダリアの「アングラーズ(Anglers)」では、一部のデイリークエストで「魚を釣ってこい」と言われる。また、BfAでは魚を納品することで報酬としてエクスパルソムを取得できるWQが存在する。メカゴンには釣りに関連したクエストラインがある。待つのが面倒なプロフェッションだが、やっておいて損はない。
  • 考古学(Archaeology):ミニマップに表示される「赤く囲われたエリア」で調査ができる。エリア内で《サーベイ/Survey》を使用すると、キャラクターが立っている場所に測量機が配置され、遺跡が埋まっている方向を向いて、赤か黄色か緑の散布が点滅する。赤は遺跡が埋まっている場所からかなり離れている事を意味し、黄色はそこそこ近く、緑はすぐ近くに遺跡が埋まっている事を意味する。基本的に測量機が向いている方向とランプの色を頼りに遺跡の場所を割り出す事になる。遺跡が埋まっているポイントの上で《サーベイ/Survey》を使用すると、ルートできるオブジェクトが出現する。ルートすると経験値と考古学専用のアイテムがもらえる。考古学専用のアイテムは特殊なバトルペットやマウントや見た目装備を取得するために使う。レベル上げに便利だが、飛べないエリアで調査するのはかなり酷なので、少なくともLv60以降で始めた方が無難だと思われる。)

Professionの分類編集

トレーナーの居場所 編集

Weapon Master 編集

下記の都市で Guard に居場所を聞けばよい

  • Horde Weapons
    • Swords: Undercity
    • Maces: Thunder Bluff
    • Axes: Ogrimmar
    • Daggers: Orgrimmar
    • Thrown: Orgrimmar
    • Staves: Thunder Bluff
    • Fist: Orgrimmar
    • Polearms: Undercity
    • Crossbows: Undercity
    • Bows: Ogrimmar
    • Guns: Thunder Bluff
  • Alliance Weapons
    • Staves: Stormwind
    • Swords: Stormwind
    • Polearms: Stormwind
    • Crossbows: Stormwind
    • Guns: Ironforge
    • Axe: Ironfirge
    • Mace: Ironforge
    • Dagger: Ironforge
    • Thrown: Ironforge
    • Fist: Darnassus , Ironforge
    • Bows: Darnassus

Professions 編集

http://thottbot.com/より。 * Journyman,Expertは各首都にもいるので省略。

  • 採集系Skillの全トレーナーはすべてのランクを教えてくれるので省略。
  • Primaryの場合、ArtisanトレーナーならそのキャラをExpert(lvl 20・skill 125必要)に、MasterトレーナーならArtisan(lvl 35・skill 200必要)にしてくれる。
  • Blacksmithは下記都市のWeaponsmith/Armorsmithから受けられるQuest (lvl 45・skill 235必要)を達成することでそれぞれに特化できる。
  • Weaponsmithは、skill250でQuestを達成するとさらにAxe/Sword/Maceに特化できる。
  • Leatherworkingは下記所在地のMaster Dragonscale/Elemental/Tribal Leatherworkerから受けられるQuest (lvl 42・skill 225必要)を達成することでそれぞれに特化できる。
  • Secondaryは1gのExpert Bookを購入することでExpertに、lvl 40・skill 225で下記都市の該当トレーナーから受けられるQuestを達成することでArtisanになれる。
  • Horde Professions:
  • Alchemy
    • Artisan - Undercity (Apothecary)
    • Master - Stonard in Swamp of Sorrows
  • Blacksmithing
    • Artisan - Orgrimmar,Stranglethorn Valeの北東部
    • Master - Bootybay
    • Weaponsmith Quest Giver - Orgrimmar(Valley of Honor)
    • Axe/Mace/Swordsmith Quest Giver - Everlook (Winterspring)
    • Armorsmith Quest Giver - Orgrimmar(Valley of Honor)
  • Enchanting
    • Artisan - NEW Sunrock Retreat (Stonetalon Mountains、flight pathのない方)
    • Master - Uldaman (within instance, near bats)
  • Engineering
    • Artisan - Orgrimmar
    • Master - Gadgetzan (Tanaris)
    • Gnome Engineering - Booty Bay
    • Goblin Engineering - Gadgetzan (Tanaris),Ratchet (Barrens)
  • Leatherworking
    • Artisan - Thunder Bluff, Feralas (Camp Mojache)
    • Master - Feralas (Camp Mojache)
    • DragonScale Quest Giver - Badlands (eastern portion)
    • Elemental Quest Giver - Arathi Highlands (hillsbradとの境界付近)
    • Tribal Quest Giver - Stranglethorn Vale (across the river from Grom'Gol)
  • Tailoring
    • Artisan - Undercity (mage quarter)
    • Master - Tarren Mill (Hillsbrad)
    • Shadoweave Taloring - Undercity (Magic Quaters)
  • Cooking
    • Expert Book - Shadowprey Village (Desolace)のCooking supplies
    • Artisan Quest Giver - Orgrimmar
  • FirstAid
    • Expert Book - Blackenwall Village (Dustwallow Marsh)のPotions, Scrolls and Regents
    • Artisan Quest Giver - Orgrimmar
  • Fishing
    • Expert Book - Booty Bayのfisherman
    • Artisan Quest Giver - ?Orgrimmar?
  • Alliance Professions:
  • Alchemy
    • Artisan - Darnassus
    • Master - Ferelas (Feathermoon Stronghold)
  • Blacksmithing
    • Artisan - Ironforge (Great Forge),Stranglethorn Valeの北東部
    • Master - Booty Bay
    • Weaponsmith Quest Giver- Ironforge (Great Forge) or Stormwind (Dwarf District)(時間帯によって違うらしい)
    • Axe/Mace/Swordsmith Quest Giver - Everlook (Winterspring)
    • Armorsmith Quest Giver- Ironforge (Great Forge)
  • Enchanting
    • Artisan - Elwynn Forest(Tower of Azora)
    • Master - Uldaman(within instance, near bats)
  • Engineering
    • Artisan - Ironforge (tinkertown)
    • Master - Gadgetzan (Tanaris)
    • Gnome Engineering - Ironforge (tinkertown),Booty Bay
    • Goblin Engineering - Gadgetzan (Tanaris),Ratchet (Barrens)
  • Leatherworking
    • Artisan - Darnassus
    • Master - Aerie Peak (hinterlands, north of southshore)
    • DragonScale Quest Giver- Azshara (near path to the SE beaches)
    • Elemental Quest Giver- Searing Gorge, not far from the entrance to Badlands
    • Tribal Quest Giver- Thousand Needles (Thalanaar)
  • Tailoring
    • Artisan - Stormwind,Daranassus
    • Master - Theramore Island (Dustwallow Marsh)
    • Shadoweave Taloring - Stormwind(Mage Quarters)
  • Cooking
    • Expert Book - Talondeep Pathの近く (Ashenvale)のTrade goods
    • Artisan Quest Giver - Ironforge
  • FirstAid
    • Expert Book - Stromgarde Keep (Arathi Highlands)のScrolls & Potions
    • Artisan Quest Giver - Ironforge
  • Fishing
    • Expert Book - Booty Bayのfisherman
    • Artisan Quest Giver - ?Ironforge?
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